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京都両洋高校LEO

活動の協力と活動支援金授与。

京都嵐山ライオンズクラブと提携している京都両洋高校LEOクラブとは、ライオンズクラブにおける青少年育成プログラムであり、地域社会の青少年に指導力(Leadership)、経験(Experience)、および機会(Opportunity)を与え、個性豊かな人間に成長させるための奉仕活動を促進し、会員の間に友情親善及び相互理解の精神を育成することを目的としている団体です。
2019年8月10日に当クラブでは、アルミ缶回収活動の協力と活動支援金の寄付を行いました。

京都両洋高等学校レオクラブのセブ島貧困児童募金活動について

2016年より京都両洋高等学校の特進コース、Jコース英語留学系の修学旅行がフィリピンセブ島への2週間語学研修になり、その際施設を訪問し、子供たちとの交流、地域の散策を行いました。その施設は、スラム地域の生徒の中から、学習能力が高い生徒を選抜し、食事や学習環境を提供して、日本語も教えながら学校の勉強を教え、学年でトップ成績を取らせた上で、奨学金を獲得し、大学へ進学させるというもです。
訪問した生徒全員が今置かれている日本での環境との違いにショックを受け、「今、自分たちにできることを」をスローガンにセブ島への支援が始まりました。2016年に研修に参加した生徒はクラスで街頭募金を行い、約10万円を寄付。レオクラブはアルミ缶換金分約3万円を寄付しました。
2017年に参加した生徒は、スラム地域の生徒に音楽(吹奏楽)やスポーツを教える施設を訪問し、子供たちと交流をしました。現在(2019年)の3年生もクラスの取り組みとして、街頭募金を繰り返し約15万円を寄付。レオクラブもアルミ缶換金分約3万円を寄付しました。
どちらの施設もスラム地域で生まれ育ち死んでいく負のスパイラルから、子供たちを脱却させようという目的を持っています。 セブ島の語学研修によってカルチャーショックを受けた生徒たちが自らレオクラブに入部し、交流した子供たちに何かできないかと考えています。「いま私たちにできることを」をモットーに活動しています。